北の海から

99.自然科学を「漂流」してきました



今日はお給仕がお休みだったので

読書して過ごしてたよー:fish::blue_heart:




小林康夫(2009)『知のオデュッセイア』

東京大学出版会.



タイトルに「オデュッセイア」が入っている通り、

哲学の先生が、数学や生物学、物理学の先生との

対話を通して自然科学を「漂泊」するエッセイです。





私にとっては実に難解でした。


そもそも自然科学がよくわかんないのです(!)


辞書を引き引きなんとか一日で読めましたが、

「理解した」と言えるには程遠い状態です。




でも読書はそれでいいんじゃないかなって。


ここからは私の読書論なんですが…


今回の読書で得た断片的な知識が

私の中で種となり、

どこかのタイミングで芽を出せば良いのです。




今回の「漂流」が

(著者にとっては漂泊でも私にとっては漂流)

お給仕に活かされますよーに:blue_heart:






プロフィール
コメント

めいどりーみんアプリ会員になればコメントできます!メニュー「アプリ紹介」をクリック!